« C6 エリア毎「食 x エネルギー x 産業」 | トップページ | C4 農地と農家の確保 »

2009年9月23日 (水)

C5 輸入が減っても食料確保

<p><p><p><p>スライド 1</p></p></p></p>
<p><p><p><p>スライド 1</p></p></p></p>
輸入が減っても食料確保する方策
 =食料自給率を高める方策=

 
≪生産・貯蔵段階≫
 
 低エネルギー時代の農業改革
 ・脱温室、 
 ・脱機械、 
 ・脱移動 
 ・脱貯蔵
   (米の低温貯蔵 →籾で常温貯蔵)

 
 化学肥料、農薬に頼らない農法
 ・有機農業技術の改良と浸透
 ・温暖多湿、微生物を活かす
 ・生ゴミ、葉っぱ活用
 ・IT計測技術を活かす
 
----------------------------------------------------

 
≪流通・交易≫

●物流改革
 ・東京一極集荷分配 →地方集荷デリバリー
 ・地産地消の促進

 
●グローバルな食料安全保障
 ・食料依存率概念の導入
 ・地域、国ごとの目標管理
 ・国内有事法制 酪農→耕作、荒地空地→農地
 
-----------------------------------------------------
 

≪消費生活≫

 
●食料廃棄を減らす
 ・家庭での食料廃棄減
 ・流通過程での食料廃棄ゼロ
 ・料理飲食業での食料廃棄減
 ・異型野菜の許容
 ・生産過剰作物の優先消費

 
●食生活の改善
 ・肉中心の食生活をただす
  牛肉⇒豚肉⇒鶏肉⇒魚⇒植物たんぱく
 ・米の消費量アップ
 ・天ぷら、炒め物などを止める
 ・摂取カロリー減

<p><p><p><p>スライド 1</p></p></p></p>
----------------------------------------------------------------
以上が具体策の案です。
これについてどう考えるか、ご意見をお寄せください。
皆さまのコメントをお待ちしております。
      ↓   ↓   ↓ 
 

 
 

|

« C6 エリア毎「食 x エネルギー x 産業」 | トップページ | C4 農地と農家の確保 »

コメント

水木です。資料拝見させていただきました。

今見ていた政治系のブログに日本がマクロ経済政策失敗で国力が落ち続けている。
という記事がありました。

現状もその状況は続いていて、日本以外は成長を遂げており、今後もこの状況は続くだろう。と言う予測でしたので、下手すると輸入減と農業者・生産量減の同時進行のような事が発生するかもしれません。

--------
稲作は農地の集約で大規模化できますが、それが出来る場所は限られております。それと低エネルギー化での生産というのは矛盾が生じます。

現状、コンバイン等の大型機械での生産の他に、籾の乾燥に相当な量の灯油を使用しています。

輸送もトラックですので、それにも軽油が要る。

現状維持がなければ稲作とて生産も処理も皆様の手元に届ける事すら出来ません。

----------------
低エネルギー化=人力化若しくは機材の電力化以外は選択肢は無いように思いますが、電力化は無理でしょう。

今後生産者は激減しますし、今のような生産地集約型の農業生産で低いエネルギーでの国内自給は不可能。と思います。

----------------
化学肥料、農薬に頼らない農法
食品残渣から肥料成分の抽出という事などは
将来的に行われていくかもしれません。
現状でも魚粉などが肥料として利用されていますが、
海洋資源量との兼ね合いを考える必要がありますでしょう。
農薬に頼らない手法も確立されつつありますが,
1億人に安定供給を考える場合は農薬無しでの生産は困難と考えます。

----------------
物流改革・・・
モーダルシフト等提案はされていますが、
深夜の高速・一般道双方の大型トラック移動量を見ましても鉄道シフトはキャパが不足しているように感じます。

積載量のデータベース化でトラック業界あげて混載率を上げると言う取り組みもあるようです。

地産地消については
生産地の自給率と消費地の自給率にあまりのギャップがあってあまり意味のある取り組みにはなっていません。

----------------
>グローバルな食料安全保障

砂漠での食糧生産(施設園芸的なもの)も可能になってきていますが、イニシャルコストが掛かるので・・国家でやれば大した話ではないのかもしれませんが。

生産地の国家的な分散は必要と思いますが、それは国力が維持される事・外交・軍事が強い事が前提となりますので、今後の推移については未知数ですね。

------------------------------------

投稿: あっぷりんご園水木 | 2009年9月27日 (日) 00時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1253869/31517036

この記事へのトラックバック一覧です: C5 輸入が減っても食料確保:

« C6 エリア毎「食 x エネルギー x 産業」 | トップページ | C4 農地と農家の確保 »