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2009年10月14日 (水)

E4 2030年の教育のあるべき姿

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10月10日「第10回検討会」
「未来を創る教育のあり方」
フリーディスカッション結果をさらにを深めていくページです。

グループ④ フリーAチーム

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テーマ「2030年の教育のあるべき姿」
 
●問題点
 ・目的、道標がない
 ・教育が時代に即していない
 ・視野が狭く、学校教育に頼り過ぎ
 ・教育=ゲーム化
 
○問題意識 どんな教育が必要か?
 ・新しいロールモデル必要
 ・本質を見る力 ゼロベースで考える力
 ・問題発見力、解決力をつける
 ・幸せって何を考える
 ・もっと父親が教育へ関わる
 ・多様な人が教育に関わる

1_2

 
 2030年に向けた具体案
 ✔学校制度など
  ・学校を地域に開く
  ・先生以外にも指導する人がいる
  ・チケット選択制 (バウチャー制度)
  ・20人の少人数制
 
 ✔カリキュラム
  ・子ども自身が主体性を持てる
  ・放任 個人に任せる
  ・学問の本質=学ぶ喜びを知る
  ・読み書きそろばん 基礎学力は必要
  ・小さいうちから共同生活体験
 
 ✔教育者
  ・教師の喜び 子どもに学びの種・きっかけを与えること
  ・社会人を経験してから教職へ
  ・塾の先生を公教育の場へ
  ・教師の給与を再考
  ・先生だけでなく地域の大人も一緒に行動する

2

メンバー 小林 菊地[ファシリ
 竹本 石橋 玉田 吉岡 三浦     
(敬称略)

4

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グループ⑤ フリーB

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テーマ「2030年の教育のあるべき姿」
 
◎2030年の教育に求めることは
 ・幸福観 創造力 道徳心 など
 ・知識よりも考える力  
 ・氷河期の雇用に打ち勝つ強い力
 ・もっと体験を増やす教育が必要
 
  ※地域コミュニティの繋がりが弱いことも課題
   ・お祭りやイベントの体験がない子どもいる
   ・親のスタンスの問題もある
 
◎教育のあり方
 ・「基礎教養」の幅と「生き方」の深さの双方が必要
 
 ・入口「基礎教養」=リベラルアーツ
  歴史、哲学、物理、数学、芸術、文学など
 
 ・出口「生き方」 ・・・選択型
  アート体験、先輩との触れ合い、大人と話す機会
  農業体験、 子守り体験、 介護体験
  職業体験、  異文化体験、 先生体験 など
 
  選択する喜びを知ることも大切

203020091010


メンバー 山本 竹腰 嶋津 枝 近藤[ファシリ] 村上 住本 栗田 (敬称略)

5

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以上が検討会でのディスカッションまとめです。

さらに内容を深めて行きたいと思います。
皆さまの
ご意見をお寄せください。

  ↓  ↓  ≪コメント欄≫ ↓  ↓

 

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