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2009年10月11日 (日)

D1 「地域コミュニティーの可能性」

このセッションでは
 人が活き活きする社会とはどのようなものか?
 そのために地域コミュニティをどう活かしていくか?
ということを考えたいと思います。

第8回検討会プレゼン資料は下記になります

⇒「人が活き活きする社会とは」  (中山
 
⇒「地域コミュニティの可能性」  (菊池

==============================
<p><p><p><p><p><p><p><p>スライド 3</p></p></p></p></p></p></p></p>
 未来に希望を持てる社会をつくるには
  生活の基本がしっかしていることではないでしょうか?
 
  ・つまり”・“住”が誰でも手に入れることができる社会です。

20090918


 
 
◎人を大切にする社会は
 ・命の始まりである出産・育児が安心してできる
 ・次世代を育てる教育がしっかりしている
 ・誰でも就職・結婚ができる
 ・住むところの心配がない
 ・雇用・生活の不安がない
 ・適切な労働時間が守られる
 ・医療・介護を誰でも受けられる

22

 
これらを実現するには、生活の基盤となる
地域がくらしの基本をつくることが必要だと考えます。

23

 
<p><p><p><p><p><p><p><p>スライド 3</p></p></p></p></p></p></p></p>
★どうすれば、このようなコミュニティをつくれるか
  皆で考えたいと思います。
 
個人、家族、コミュニティ、企業、政治、さまざまなアクター
が考え方を共有して動き出すことが求められます。
 
====================================
 
 ■地域コミュニティの可能性 ・・・菊池 真紀子
  =コミュニティビジネスで地域を元気に=

1_2


<p><p><p><p><p><p><p>スライド 3</p></p></p></p></p></p></p>●コミュニティビジネスとは
  CB=Community Business

2_2

 
●コミュニティビジネスの4要素は
 ✔ ビジネス=事業性
 ✔ 市民の思い
 ✔ 地域課題解決
 ✔ 連携・協働

3_2

 
●ソーシャルビジネスとは
  SB=Social Business
 
 [社会性 ] x [事業性 ] x [革新性 ]=ソーシャルビジネス

4_2


日本のソーシャルビジネス
 ・市場規模  約2, 400億円(推定)
  ⇒数年後には 10倍ほどの規模に
 
 ※ イギリスでは  5.7兆円 (20倍以上)

5_2


 
 
【事例1】地域産業

6_2

【事例2】子育て支援

7_2


【事例3】人材育成雇用創出

8_2

【事例4】中間支援

9_2

 
≪参考≫ソーシャルビジネスとコミュニティビジネスの関係

10_2

 
<p><p><p><p><p><p><p><p>スライド 3</p></p></p></p></p></p></p></p>
≪今後の課題≫
 ✔ 社会的認知度が低い
 ✔ 積極的に社会的課題解決の事業主体として
  支援していく体制が整備されていない
≪解決の方向性≫
 ✔ 本当に地域の課題を解決できるのかを考え続けること
 ✔ 社会に必要なことだからといって、妥協や甘えは持たないこと
 ✔ 自分以外の人々と協力・協調・協働がかかせない
 ✔ 志を持つこと、志をわかりやすく伝えることができること

11_2

<p><p><p><p><p><p><p>スライド 3</p></p></p></p></p></p></p>
≪まとめ≫
地域活性事業に必要なこと
成功の秘訣
 
 ✔ 「資源」「当時者意識」「アイデア」
 ✔ プラン、 スキル、 ネットワーク
 ✔ 仲間、情報、三つの「気」 
              →やる気、根気、元気
 
 

12_2

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以上で、「地域ビジネスの可能性」です。

検討会のディスカッションは以下をご覧ください。

⇒D2 「グループディスカッション」

 
 

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受信: 2009年11月 3日 (火) 14時17分

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